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運動会の写真をキレイに撮るコツ

2022/04/25カメラの基礎知識

新学期が始まったと思ったら、すぐに運動会の練習が始まり、5月に運動会を行う学校は意外と多いもの。
運動会を春に行う理由は、気候が安定しているから、クラスの結束を固めることができるから、運動会の練習中に熱中症で倒れるリスクが少ないからなど。
運動会で、子どもの活躍を写真に残したいと考えている親御さんは多いものです。
では、どうすれば運動会の写真をキレイに撮影することができるのでしょうか。

プログラムと子どもの位置を確認しておこう

運動会の写真を撮影するぞと張り切っていても、子どもがどの競技に出るのか、どの場所にいるのか、何番目に走るのかなどが分かっていないと、撮影が難しくなります。
必ず事前に子どもに競技や場所、走る順番、どの方向を向いているのかなどを確認してください。
また、どの辺りを撮影してもらいたいか聞いておくと、子どもからも喜ばれます。

運動会に望遠レンズは必須

運動会の撮影では、望遠レンズが欠かせません。
望遠レンズを着けるとカメラが重くなってしまいますので、手ブレ防止のためにしっかりと握るようにしてください。
ズームレンズは、300mm付近まで撮れるものが良いでしょう。
最近は、コンパクトなズームレンズも販売されているので、400mmを使う方も増えてきていますが、その分重くなります。
もちろん、600mmの巨大レンズでも良いのですが、運動会で使うには少し目立ってしまうことに。(野鳥を撮るにはおすすめです)
一脚や三脚を使えば手ブレの心配がなくなり、写真撮影が楽になります。

運動会では連写機能に頼ろう

駆け回る子どもの姿を写真撮影したいなら、連写機能は欠かせません。
プロならば1回でキレイな写真が撮れるのだろうと勘違いされる方も多いですが、実はプロも連写機能を使って良い写真を選ぶことは多々あります。
競技に集中している子どもは、一瞬一瞬違う表情をし、中には驚くほど真剣な目をしていることも。
連写で写真撮影を行い、一番良い写真を残すようにしましょう。

シャッタースピードを優先して

動きの激しい運動会での写真撮影は、とにかくシャタースピードが優先。
シャッタースピードが遅ければブレやピンボケに。早すぎると、光を取り込めずに暗い写真になってしまいがち。
運動会は基本的には明るい屋外で行われますので、シャッタースピードは1/1000程度、ISOはカメラ初心者ならばオートにしておくのが良いでしょう。
撮影してみて暗ければ、ISOを400〜600程度に調整してみてください。

追尾式AF(オートフォーカス)を使って

一度被写体にピントを合わせれば、ファインダーから外れないかぎりはほぼ追いかけてくれる機能です。
とは言え、ファインダーの中に他の子どもがいると、誤ってそちらにピントが合ってしまうことも。
顔認識が搭載されているカメラを使うと安心ですね。

動画もおすすめ

写真撮影も良いですが、運動会では動画での撮影もおすすめです。
特にダンスは、一連の流れが分かりやすく、見返すのも楽しいですよね。

失敗しないために

今しか撮れない運動会の写真。失敗してしまったらショックですよね。
ここは、プロカメラマンに写真撮影をお願いしてみるのはいかがでしょう。
フォトライクでは、出張プロカメラマン派遣サービスを行っております。
安心して子どもの応援に集中することが可能です。