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陸上競技を撮影する

2018/12/08スポーツ写真撮影のコツ

運動会や競技会、またはアスリートのスポーツ大会など様々な場面で見かける陸上競技。
自分のご家族やお知り合い、憧れの選手の走りや跳躍は写真におさめたいですよね。
今回は陸上競技でのカメラの撮影の仕方、コツなどをご紹介していきます。

撮影しやすいポジションを選ぶ

陸上競技でいい写真が撮りたい場合、まず行っていただきたいことは撮影のポジションを選ぶことです。
運動会は早めの場所取りを行えますが、競技会の場合多くの方が客席での撮影になるかと思います。
その場合は、なるべく選手を上から眺めない下の方の席を取ることをおすすめします。
選手目線であればあるほど、疾走感や躍動感のある写真が撮影できるからです。
ポジションを少し工夫するだけでひと味違った写真になるでしょう。

陸上競技の撮影で大切なこと

陸上競技はスピードを競うことが多いので、シャッターチャンスが一瞬しかない場合もあります。
万全の状態で撮影するためにはどの場面で撮影するかを決めておきましょう。
例えば、競走ならスタートラインなのか、走っている最中なのか、ゴールラインなのか。
跳躍なら、スタートなのか、跳躍の瞬間なのかなどです。
競技が始まってしまった後に、ズームやピントを合わせてもそれだけで競技が終わってしまう可能性があります。
ですので、撮りたいシーンを事前に考え、準備を整えることが大切です。

陸上競技の撮影のコツ

カメラ初心者の方は、連射モードでシャッターチャンスを捉えましょう。
1度きりのチャンスしかない短距離走や跳躍系の競技は一発で成功させようとするとリスクがあります。
スタートしてから連射を使い、納得のいくカットを掴みましょう。
また、客席からの撮影の場合被写体が遠すぎるのでズーム・望遠レンズは必須です。
陸上競技は素早く動きますので、カメラの設定はシャッタースピードを速めにしておくと良いでしょう。
ブレを抑えられ、被写体をしっかりと撮影することが可能です。