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相撲を撮影する

2019/01/06スポーツ写真撮影のコツ

日本の国技である相撲。
本物の力士の熱い戦いは日本中がいつも注目していますよね。
将来の横綱を輩出するためにたくさんの子ども達が相撲部屋に入門して日々稽古に励んでいます。
そんな頑張るお子さんの大切な一戦を余すことなく写真におさめたいと思いませんか?

相撲のシャッターチャンス

相撲は組み合いをして、技を出し、相手を土俵の外に押し出すスポーツです。
大抵の試合は張り手が始まってからあっという間に終わってしまいます。
そんな短い試合で撮影の機会を逃さないためにも、どこがシャッターチャンスなのか把握しましょう。

・組み合い
・張り手
・技かけ
・勝敗の瞬間

といったところでしょうか。
お子さんや選手の得意技などを把握しておけば、それが出そうなタイミングで連射すれば決定的な技かけの瞬間から勝敗まで撮影できるかもしれません。

カメラの設定

相撲は青空の下でやるスポーツではなく、どちらかと言えば室内スポーツです。
まず土俵がないと始まらないので、選手が土俵に入ったときからが勝負です。
(今は試合向けにお話をしていますが、しこを踏んだりする動作も撮影出来たらかっこいい写真になると思いますよ!)
まずは室内用にISO感度を高めに設定します。
この時の設定を高くしすぎるとノイズが発生するので何枚か試合の前に撮影して微調整を行いましょう。
シャッタースピードは1/250くらいに設定して、ブレを防ぎましょう。
f値が高いレンズがおすすめですが、少しお高めなのでご予算に合ったもので構いません。

お子さんの真剣な雄姿を写真に

何より写真に写したいことはお子さんが頑張っている姿ですよね。
勝負の世界ですから、負けてしまったらそこで試合は終わってしまいますが、勝っても負けてもまたそこで一つ人間の成長になります。
あの時はこうだったなあ、ああだったなあ、とお子さんの成長を振り返りながら楽しむことが写真のいいところです。
フォトライクスポーツではそういったお子さんの頑張りを写真におさめるサポートをしています。
プロのカメラマンを派遣し、プロが撮った写真を購入もできます。
システムについて気になられた方はHPの方で詳細をご覧ください!

少し泥臭いけど、熱いドラマが相撲という競技には詰まっています。
いい写真を残してあげましょう。