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スポーツクライミングが上手になるために映像に残す

2023/02/03こどもとスポーツ

スポーツクライミング、ボルダリングなどをお子さんの習い事にとスクールに通わせる保護者の方が増えているそうです。
千葉のイオンモール幕張新都心本格的なクライミングが体験できるアクティビティがあるなど、「クライミングジム・ボルダリングジム」が日本各地に500軒以上あるので体験する機会は身近でつくれるでしょう。
実は上手になるためには自分が登っているところを撮影するのが良いのだとか。
臨場感あるクライミングの写真を撮りつつ、お子さんが登っている様子を撮影して技術向上につなげましょう。

クライミングは自分の限界に挑戦するスポーツ

クライミングの基本的なルールは「決められたコースを手足だけで登る」こと。
登りやすいコースも設定されているので、全くの初心者でも楽しむことができるスポーツです。
難しそうなイメージを持っている人もいるかと思いますが、人との競争もなく、自分自身の記録に挑戦していくことに楽しさを感じる個人スポーツなので気軽に始めやすいでしょう。

全身を使うスポーツであるとともに、頭を使うのでお子さんの成長を促す習い事としてはぴったりです。
自分の体重を支えるための基礎的な体力、筋力が付き、ぶら下がる、跳ね上がるなどさまざまな身体の動かし方を覚えます。
ボルダリングであればルートには決まっているものがあるので、そのルートを登り切るために考える力、コースを読み解く能力が必要ですが、それも練習を重ねていく中で覚えることができます。

うまくなるために自分の姿をみて復習する

もっとうまくなりたいと考える方は、練習を重ねることによる自然な成長だけでなく、予習復習をして頭を使って登っています。
特にボルダリングはルートで決まった色のホールドだけさわれるため、その形やどこに体力をつかっていいかなど先に予習しておくことで壁の途中でパニックになるということがなくなるでしょう。
そして、復習をするのにもってこいなのが自撮りです。
自分が登っている姿を撮影します。自分がどこでどうなって落ちてしまったのか、そのときの手足の動きはどうだったかを客観的にあとから見ることができるので、次に登るときの参考になるのです。
また、スポーツクライミング・ボルダリングの醍醐味である自分と向き合うことができます。

臨場感のある写真は上か横から撮る

下から壁にひっついているクライミング中の人を撮ってもこんなに高いところにのぼったんだな、という印象の写真しか残せません。
臨場感がある写真を撮影するにはクライミング中の人の上か横から撮ることで、考えつつ登っている様やきついのを我慢している表情、登りきったとき、降りたときの安堵の表情が撮影できるのです。
カメラマン自身も注意して登れる様になりたいですね。