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スポーツなんて大嫌い!深刻な子どもの運動不足

2020/01/15こどもとスポーツ

最近の子どもは、昔の子どもと比べて、あきらかに運動不足だと言われています。
移動は全てママの運転する車。階段の上り下りはなくエレベーターに乗るだけ。身体を動かすのは幼稚園や保育園に行っているときだけ。意外とそんな子どもが多くなっているのです。
そうなると、自然と運動不足になってしまい、太りやすくなってしまいます。

子どもが運動不足になる理由

・学校外での学習活動のため、外遊びの時間が減少

子どもの頃から英語や塾プログラミング、ピアノ等の習い事を始める子は多く、中には習い事のために遊ぶ時間がないという子どもも。

・外遊びできる環境が少ない

昔はたくさんあった空き地には、今はアパートや商業施設が作られ、子どもたちが遊べる場所が急激に減ってしまっています。
公園の遊具は撤去されたところも多く、しかも「ボール遊びは禁止」などのルールがある公園も多く、なかなか子どもたちが自由に遊びまわることができません。
その結果、友達と集まっても行く場所がなく、ゲームなどの室内遊びに移行してしまいます。

・遊び相手の減少

ただでさえ少子化で、一緒に遊べる友人が近所に少ない状況ですが、その上その子が習い事をしていると、さらに遊び相手がいなくなります。
一緒に遊ぶ友人がいないと、外遊びから遠ざかってしまいがちに。
また、学校帰りにそのまま学童保育に行く子どもも多く、ますます遊び相手の減少に。

子どもの運動不足解消法

・公園やアスレチックに出掛けよう

共働きのご家庭では、平日に公園に出掛けることは難しいでしょう。
そこで、お休みの日に家族皆で公園に出掛けてみましょう。
ボールOKの公園に遠出して親子でキャッチボールや鬼ごっこをすれば、リフレッシュしながら運動不足解消ができます。

・散歩を楽しもう

子どもと一緒に、朝、散歩に出掛けてみるのはいかがでしょう。
散歩をする時間がとれないのなら、歩いてスーパーに買い物に行くなどもおすすめ。
その時、万歩計を持たせると、増えていく数字に子どもたちは興味津々。
歩数に応じてキャラクターが成長する万歩計などがあれば、ますます歩くことが楽しみになるでしょう。
スマホアプリに、たくさん歩くと缶ジュースがもらえるアプリや、懸賞に応募できるアプリもありますので、そういったものを利用すると親のモチベーションも上がります。

・日常生活の中で

ママと一緒に毎日階段を使う、お家の雑巾がけなどの家事を手伝ってもらう、日常生活でも子どもが身体を動かせるように、親が意識するようにしましょう。
テレビのコマーシャル中にスクワットをするなど、家族でルールを作るのもおすすめです。

・習い事をさせる

スポーツ系の習い事をはじめると、自然と運動不足が解消されることになります。
子どもが興味を持てそうな運動を一緒に探してみましょう。
習い事を始めると、そこで友達も増えますし、一石二鳥です。

遊びでも習い事でも、一生懸命に汗を流す子どもの姿は魅力的。
ぜひ、今しか見られない姿を写真に収めておきましょう。
一緒にお散歩に出掛けた時も、景色の良い場所などで写真を撮ってみてください。