雨の中、スポーツ写真を撮影したい|Photo Like Sports【フォトライクスポーツ】

menu
Photo Like Sports
受付時間/10:00~17:00(定休:土日祝) tel.050- 3315- 0433050- 3315- 0433
  1. ログイン
  2. 新規登録

雨の中、スポーツ写真を撮影したい

2021/06/15スポーツ写真撮影のコツ

雨の日でも、いつものようにジョギングをこなす子どもの姿を写真に収めたい。
雨の日でも、練習に励んでいる子どもの姿を撮影したい。
雨の日のスポーツ観戦で写真撮影をしたい。
そんな方のために、雨の日の撮影のコツをご案内いたします。

レイングッズを準備しよう

雨の日の撮影は、傘をさしていてもカメラが濡れてしまう可能性があります。
そんな時は、レインカバーとレンズフードを着けましょう。
望遠レンズを使う場合は、レンズのサイズに合ったレンズフードを購入してください。
カメラバッグも、防水性のものを準備すると安心です。
そこまで準備しても、撮影の前後にカメラに水滴がついてしまうこともあります。
故障の原因になってしまいますので、濡れたらすぐにタオルで水を拭き取るようにしましょう。
その際、レンズ表面はタオルで拭くのではなく、レンズクリーナーを使ってください。(タオルでは傷がついてしまいます)

雨の日の写真撮影のコツ

・水滴に要注意

雨の日に撮影していると、レンズに水滴が付着して、ぼやけた写真になってしまうことが。
写真を撮ることに必死になっていると、気が付かず撮り続けてしまうことも。
後から写真を見返して後悔しないため、レンズに水滴が付いていないかチェックしながら写真撮影を行いましょう。

・三脚を使おう

雨の日は薄暗く、動きのあるスポーツ写真を撮影するのにむいていません。
手ブレの心配もありますので、三脚でカメラを固定して撮影するようにしましょう。
ISO感度を上げると、シャッタースピードが速くなるため三脚は不要だと思われがち。
なくても撮影はできますが、雨の日の撮影は三脚を使うと両手があきます。傘を差したまま撮影する場合、三脚があるととても便利です。
どしゃぶりの中では、レインカバーを付けていてもカメラが不安に感じるでしょう。三脚を使えば、空いた手でカメラに傘を差しかけてあげることもできます。

・ISO感度は

明るい日中なら、スポーツ競技にもよりますが、概ねISO感度は100〜800で大丈夫でしょう。
しかし暗くなると、ISO感度を上げる必要が出てきます。暗さに応じて400〜3200以上まで上げたいところです。
あまり上げすぎるとノイズが発生してしまいますので、気を付けてください。

スポーツ写真撮影後は

写真撮影が終わったら、カメラが濡れていないか必ずチェックしてください。
その際、もちろん自分の手が濡れているのはNG。水気を拭き取ってから触りましょう。
ボタンやレンズの可動部分から、水が入りやすいので要注意。
細かい部分は綿棒で、水気を拭き取ってください。
乾燥は、風通しの良い場所でしっかりと。
カメラの動作確認は、ボディが乾いていることを確認してから。濡れたまま電源を入れるのはNGです。