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虫取り、花火、海水浴…夏休みはシャッターチャンスだらけ!

2026/08/10子ども写真撮影のコツ

 

夏休みは、子どもたちが普段とは違う体験をたくさんできる特別な期間。虫取りや海水浴、キャンプ、花火大会など、思い出に残るイベントが盛りだくさん。そんな夏ならではの瞬間は、写真に残す絶好のチャンスでもあります。
何気ない一枚が、数年後には家族の大切な宝物になることも少なくありません。
夏休みにぜひ撮影したいシーンと、より魅力的に写真を残すコツをご紹介します。

 

虫取りは「夢中な表情」を狙おう

夏といえば虫取り。虫かごや網を持って走り回る子どもの姿は、夏らしさ満点です。虫を見つけた瞬間や、一生懸命追いかけている後ろ姿、捕まえたときの満面の笑顔など、子どもが夢中になっている表情を意識して撮影しましょう。
無理にカメラ目線をお願いするよりも、少し離れた場所から自然な様子を撮ることで、生き生きとした一枚になります。

 

海水浴では水しぶきも思い出に

海辺は開放感があり、子どもたちの笑顔が自然とあふれる撮影スポット。砂浜で遊ぶ姿や波から逃げる様子、水を掛け合って笑い合う瞬間など、動きのある写真を積極的に撮ってみましょう。
太陽を背にするのではなく、斜めから光が当たる位置を意識すると、肌や海の色も美しく写ります。
防水カメラや防水ケースを活用すれば、水辺でも安心して撮影できます。

 

花火は「見る表情」も忘れずに

花火大会では、夜空に咲く花火ばかり撮りたくなりますが、子どもの表情もぜひ残したいポイント。花火を見上げる横顔や、目を輝かせて歓声を上げる瞬間は、その年齢ならではの思い出になります。
花火と人物を一緒に写す場合は、少し明るめに設定すると表情が分かりやすくなるはず。
家族で手持ち花火を楽しむ様子も、温かみのある写真になります。

 

キャンプや旅行では「何気ない時間」を

旅行やキャンプでは、観光地での記念写真だけでなく、テントを組み立てたり、朝ごはんを食べたりする何気ない時間も撮影してみましょう。自然の中でリラックスした表情や、家族で協力して過ごす姿は、あとから見返したときに特別な思い出に。
「イベント」だけでなく、「過ごした時間」を記録することも大切です。

 

夏らしい小物を取り入れる

麦わら帽子やひまわり、風鈴、かき氷、スイカなど、夏を感じるアイテムを写真に取り入れると、季節感がぐっと伝わります。浴衣姿や甚平姿でのお祭り写真も、この季節ならではの一枚。
背景にも青空や入道雲、海や緑を取り入れることで、「夏休みらしさ」がより際立ちます。