
ウェディングフォトは、一生に一度の大切な思い出。ドレスやヘアメイクはもちろんですが、写真映えする美しい肌づくりも欠かせません。特に春から夏にかけては紫外線量が増え、知らないうちに肌へダメージが蓄積されやすい季節です。
日焼け止めや日傘などの外側からのケアはもちろん大切ですが、撮影前は食事による「内側からのケア」も意識してみましょう。
紫外線は肌にどんな影響を与える?
紫外線を浴びると、肌の乾燥やシミ、そばかすの原因となるだけでなく、ハリや弾力を保つコラーゲンにも影響を与えるとされています。
ウェディングフォトでは、顔だけでなくデコルテや腕、背中など肌の露出が多くなることもあります。そのため、撮影直前だけではなく、数週間前から肌のコンディションを整えておくことが大切です。
ビタミンCが豊富な食べ物
ビタミンCは、紫外線によるダメージから肌を守る働きをサポートし、コラーゲンの生成にも欠かせない栄養素です。
おススメの食材は、キウイフルーツ、いちご、オレンジ、ブロッコリー、赤パプリカなど。特に朝食や間食にフルーツを取り入れると、無理なくビタミンCを補給できます。
毎日少しずつ続けることが、美肌への近道です。
ビタミンEで若々しい印象をサポート
「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEは、健やかな肌を保つために役立つ栄養素。アーモンドなどのナッツ類、アボカド、かぼちゃ、植物油などに多く含まれています。
ビタミンCと一緒に摂ることで、お互いの働きをサポートするとされているため、サラダにアボカドやナッツを加えるなど、組み合わせを意識するとよいでしょう。
リコピンを含む食材もおすすめ
トマトに豊富に含まれるリコピンも、紫外線対策を意識する人に人気の栄養素です。生のトマトだけでなく、トマトジュースやトマトソースなども手軽に取り入れられます。
加熱したトマトは吸収率が高まるとされているため、スープやパスタなどのメニューもおススメ。
良質なたんぱく質も忘れずに
肌は毎日の食事から作られます。
鶏むね肉、魚、大豆製品、卵などの良質なたんぱく質は、健康的な肌づくりを支える大切な栄養源です。極端なダイエットをすると栄養が不足し、肌荒れや疲れた印象につながることもあります。
撮影前だからこそ、バランスの良い食事を意識しましょう。

