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サッカーを撮影する

2018/11/24スポーツ写真撮影のコツ

大人から子どもまで人気の球技、サッカー。
常に動きのあるスポーツで目が離せず、息をのみながら観戦してしまいますよね。
どこでシャッターチャンスがあるか分からないため、撮影が難しいスポーツでもあります。
そこで今回はサッカーの撮影を上手に行うコツをご紹介します。

サッカー観戦で撮影する

スポーツの撮影と言えばやはり一眼レフがおすすめです。
一番のポイントとなるのがシャッタースピードです。
ISO感度を400ほど(晴れの場合)、F値を6前後に設定し、連写モードでスタンバイOK。
このような設定ですと、シャッタースピードが1/500で切れるので被写体がブレずに撮影することができます。
連写モードで撮影すれば、ここぞという時のシャッターチャンスも逃さずに済みます。
また、被写体が遠い場合は望遠レンズを使用しましょう。

構図を大切にする

どんなにいいシャッターチャンスがきて、シャッターを切れたとしても写真に被写体が画角から切れたり、空白がありすぎたりしてしまってはもったいないですよね。
そのようなことを起こさないようにするためには、ズームを固定して動かさないようにするのがおすすめです。
どうしても動きのあるスポーツなのでレンズを回してしまうかもしれません。
ですが、動かさないように気を付けるだけで構図がダイナミックな写真が撮れるんです!

ピントがボケないようにする

動きがある被写体を捉えるのは難しく、ピンボケが起こる可能性があります。
カメラにオートフォーカスモード(AF)が搭載されていると思います。
この設定をAIサーボという設定にすることがおすすめです。
走っている被写体にもピントが合いやすくなり、ピンボケを回避することができると思います。

例えば、憧れの選手だったり、自分の子どもの雄姿をプロのように撮影できたら嬉しいですよね。
このような設定を試みて、試合観戦の時に試してみてください。
また、フォトライクスポーツではプロのカメラマン派遣を行っておりますので、チームの試合などプロにしっかりと撮影してほしい!といった場合にご利用いただくのをおすすめします。
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