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バスケットボールを撮影する

2018/12/13スポーツ写真撮影のコツ

短時間でボールを奪い合い、様々なテクニックでゴールネットを揺らすバスケットボール。
お子さんの習い事や部活動にも人気で、応援に行くご家族やご友人も多いと思います。
バスケットボールは華麗なシーンが多いスポーツです。
ドリブルやシュートなどシャッターチャンスが沢山あります。
今回はそんな魅力いっぱいのバスケットボールを撮影するコツをご紹介します。

バスケットボール撮影時の注意点

スポーツ写真を撮影するときの最初のポイントと言えば、「場所取り」です。
基本的にアリーナのような会場ではない限り体育館は平地でしょうから、選手目線になって撮影できます。
ここで気を付けていただきたいことが、まずボールがカメラめがけて飛んでくる場合があるということ。
選手は試合に集中していますから外野を気にできませんし、試合を妨げてはなりません。
例えば、ゴールポイントで撮影したならば一旦その周囲でシャッターチャンスを待ってみるなどしてウロウロしてしまうことを避けましょう。
まずは安全第一にを考えて撮影場所を決めましょう。

バスケットボールの撮影のコツ

バスケットボールは基本屋内で行われます。
屋外のスポーツより、明るく撮影しないと暗い写真が撮れてしまいます。
レンズ交換式カメラで撮影する場合、f値と呼ばれる光の取り込み具合を調整する値を高めに設定するのが普通です。
ですが、高くしすぎると(例えば5以上)オートフォーカスが被写体の動きに間に合わず、ブレた写真が量産されてしまいます。
またシャッタースピードも速くしすぎると画質が荒くなってしまいます。
f値が2~3ほどを目途に「単焦点レンズ」で撮影してみてください。
単焦点レンズはズームできないレンズですので、遠くからの撮影には向きませんが、ある程度被写体との距離が近い場合は有効です。なぜかといいますと、単焦点レンズは動きの速い被写体を捉えることに強く、暗所でも綺麗に撮影できるからです。
一眼レフをお使いになる場合は参考にしてくださいね。

スポーツ撮影でプロのカメラマンがやっていること

室内スポーツでプロのカメラマンが使っているカメラを少しご紹介します。
もちろんプロですから一眼レフを使っていますが、「焦点距離70~200mm」「f値2.8」がいいそうです。
メリットもありますが、カメラとレンズの値段が張るというデメリットもあります。
どのくらいのクオリティで撮影したいのかにもよってくると思いますので、納得のいくカメラ・撮影方法を探してみましょう。