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こどもの運動能力をアップさせよう

2019/05/25こどもとスポーツ

子どもの運動能力が低下しているという話を聞いたことはありませんか?
ですが、中にはそう感じないという方もいるのではないでしょうか。
実は二極化されており、運動ができる子とできない子で差が広がっているのです。
今回は子どもの運動能力をアップさせる方法をお伝えします。

1.運動能力が良いってどういうこと?

目や耳からの情報が脳に伝わると、どう身体を動かすべきか判断し、それにもとづいて身体を動かします。素早く判断し素早く身体を動かすことができると、運動神経が良いと言われるようになるのです。これは、繰り返し行うことで、鍛えられて行きます。何度も反復してこの動作を身に付けると、これを応用して次に怒ることを予測できるようになるのです。

2.無駄のない動きはケガの予防に

走る、投げる、蹴るなど、運動するときに、ほとんどの子どもが効率の良い動きが分からず、見様見真似で運動します。その結果、無駄な動きが多くなってしまいます。
無駄の多い動きは、ケガを引き起こす要因にもなりかねません。大人が子どもにしっかりと効率的な動きや正しい身体の使い方を教えなければなりません。

3.運動を楽しいものにする

運動ができる子は、運動することを楽しいと感じています。逆に運動ができない子は、運動を楽しいと思うことが難しいです。
そこで、まずは身体を動かすことって楽しいんだと思ってもらうことが、運動能力をアップさせるための秘訣です。
運動をしている最中に子どもの好きな曲を流してみましょう。

4.集中力がないのは子どものせいじゃない

小学生は集中力が持続しません。特に低学年は、長い間同じことをしているのは苦手。ですので、集中しろと叱るのはお門違い。他の子が集中しているのに、一人だけ集中できていないということもあるでしょうが、集中力には個人差があるので別にその子が悪いわけではありません。
では、どうしたら子どもたちが集中力を持って取り組むことができるのでしょうか。
例えばですが、運動に物語をつけてみるのはどうでしょう。よく、「影しか歩いちゃダメ!影以外の場所は地獄!」などと言って、学校から遊びながら帰っている子どもを見かけます。こんな風に、フラフープを床に置き、「このフラフープの中以外は川だから流されてしまうよ」などと言えば、子どもたちは面白がって挑戦することでしょう。

5.できなくても怒らない

子どもの運動能力を鍛えるためには、怒らないことが大切。怒ると「運動嫌い」になってしまいます。上手くできたところに関しては、思いっきり褒めてあげましょう。
ただし、悪い事をしている子どもには叱ることが重要。ふざけて友達を押している子、集まるように言っているのに無視している子などには、しっかりと注意をしてください。